【ご報告】世界的経済紙The Wall Street Journalの特集広告(Custom Content)にて活動について掲載されました。
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私が金融教育を始めた理由は「日本女性がお金を怖がりすぎている」と感じたからでした。JPモルガンでトレーダーとして働いていた頃、世界の投資家たちは「金融知識は教養」だと考えていました。
その活動について、The Wall Street Journal のスポンサー特集ページで紹介していただきました。
日本女性の金融リテラシーが高まれば社会はもっと豊かになる。
そんな想いで、これからも活動していきます。
日本女性の金融教育について
The Wall Street Journalのスポンサー特集ページでインタビュー形式の記事はこちら
https://partners.wsj.com/.../empowering-women-through.../

金融で女性を支える
「太っているから」「お金の知識がないから」と自信をなくす女性は少なくありません。
そんな「健康」と「お金」へのコンプレックスに向き合い、人生を豊かにする力に変えて
ほしい—。そう願い、自身の苦しい経験とキャリアを糧に教育事業を始めた、株式会社ア
セットアップデザインのJenny岡本代表取締役。自立した女性が増えることで、家庭から
社会へと豊かさの循環が広がっていく。その一歩をすべての女性に踏み出してほしいと願
う岡本氏に話を聞いた。
2023年1月に設立したセットアップデザインでは、健康とお金の両面から、人生をより豊
かに生きるための教育・指導を行っています。主な受講生は40~50代の日本人女性です。
私が運営するオンラインスクール「マネーハンターズアカデミー」は、募集開始前に満席
となるなど大きな反響を呼んでおり、これまでに健康・美容、金融の分野で約300名ずつ
、延べ600名以上の女性の自立を支援してきました。
米国留学を経て24歳で投資の世界へ参入し、JPモルガンをはじめとする外資系投資銀行6
社で20年以上にわたり、女性唯一のトレーダーとして活躍しました。世界各地を拠点に政
府系ファンドや年金基金、ヘッジファンドを担当し、1日平均100億円規模の売買を動かす
第一線で研さんを積んできました。
その一方で、強いストレスや挫折も経験しました。自身の苦い実体験があるからこそ「誰
にでもできる形で伝える」ことを大切にし、「女性がお金の知識を持ち、世界へ羽ばたく
ことが日本の未来を変える」という信念のもと、一人ひとりに寄り添う教育を続けていま
す。本にない真実をストーリーと共に伝えたい。大切なのは、自ら考え金融を自分ごとと
して捉えること。それが世界とつながっているという感覚につながるのです。
事業を健康とお金の二本柱に据えた理由は、極めてシンプルです。人生100年時代、土台
となるのは心身の健康。そこが整ってこそ、どんな選択も前向きに捉えられるからです。
コロナ禍には、自身の摂食障害の経験をもとにダイエット教育を開始し、受講生が少しず
つ体型や表情を変え、自信を取り戻していく姿に「人はこれほどまでに変われる」と確信
しました。
トレーダーとして第一線にいた私のもとに、お金の相談が自然と増えていきました。そこ
で目にしたのは、まとまった資金を得ても、扱い方がわからず不安になる人々の姿でした。
「減るのが怖い。でも何も知らない。その不安を拭うために、私の経験が役に立つかもしれない」
そう直感したとき、もう一つの使命が形を成しました。
私の投資教育は、単なる知識の詰め込みではありません。なぜこのニュースが起きたのか
、この動きの裏側には何があるのかという出来事を物語として紐解き、歴史や社会、日常
とのつながりを深掘りしていきます。誰かが言ったからではなく、「あなた自身はどう思
う?」と問い続けたい。独自の視点を持つことで、世界は驚くほど立体的に見えてきます。
健康もお金も、正体が見えないから遠ざけられる。でも、正しく学べば誰にでも扱えるも
の。その確信をそっと手渡すように、私は今日もありのままの言葉で伝え続けています。
健康とお金は誰にとっても大きな悩みですが、ここが整うことで人生の舵を自分自身で握
れるようになります。私が目指すのは、安心してお金の話ができ、すべてが自分ごとにな
る学びの場です。金融を学ぶことで、世界で起きている出来事が遠いニュースではなく、
自分の生活や未来と地続きのものとして見えてくるようになります。
講座では「どこを見るか」という視点を丁寧に示します。ただ知識を与えるのではなく、
自ら考える力を育てたいと考えているからです。私は、考えなくていい教育を受けて苦労
しました。だからこそ、受講生には「あなたはどう思う?」と問い続けたいのです。自ら
考え、仮説を持つ人だけが、変化の激しい時代を生き抜けるのだと確信しています。
40~50代の女性を主な対象にしているのは、その変化が家庭や次世代へ波及するからです。株式や債券は未来への投資は未来の自分への仕送りだと考えています。家庭で経済の話が自然に交わされるこで、子どもたちは社会とのつながりを実感し、生き方そのものが変わっていきます。
私が重視するのは、個人の成功を超えた社会の豊かさです。富は貯め込むものではなく、
循環させるもの。能力や経験を社会に還元し続ける姿勢こそが真の豊かさです。
希望と自由があり、挑戦する人が報われる社会へ。
その起点は、一人ひとりのマネーリテラシーにあると信じています。
